おむつも日用品もAmazonの置き配で|共働き育児の買い物はポチッと3分
こんにちは、ゴローです。
おむつや日用品が切れそう。でも、それだけのために買いに行くのは億劫。
おむつも日用品も、Amazon で頼んで玄関前の置き配で受け取るのがおすすめです。買いに行けば15分かかる買い物が、家でポチッと3分で終わります。
我が家は共働きで、子どもは3歳と1歳の2人です。Amazon 自体はずっと前から使っていましたが、アパートでは置き配が使えず、荷物を受け取るために家にいる必要がありました。
2025年に戸建てに入居して、玄関前に置き配できるようになってから、Amazon を使う回数がとても増えました。今は週1くらい注文しています。
- 買い物のためだけに、出かけなくていい
- 受け取りのために、家にいなくていい
- 家にいるときも、インターホンに出なくていい
ただ、使う回数が増えるほど段ボールがたまるのが、唯一の悩みでした。我が家はこれを、山崎実業の「持ち運べるダンボールストッカー スリム」で解決しています。玄関に置いて、いっぱいになったら縛って出すだけです。使い方は、記事の後半で写真つきで紹介します。
Amazon と置き配で便利になったこと
買いに行けば15分。家でポチッと3分で終わる
家の近くには、ドラッグストアもスーパーもあります。それでも、近くのお店に買いに行けば15分はかかります。
Amazon なら、家でポチッと3分。あとは届くのを待つだけです。散歩のついでに近くのお店で買うことは今もありますが、買い物のためだけに出かけることは、しなくてよくなりました。
置き配なら家にいなくていい。家にいても置き配でいい
我が家は宅配ボックスも置き配バッグも使わず、玄関前に置き配してもらっています。出かけていても荷物は届くので、受け取りのために家にいなくていいです。
それに、家にいるときでも置き配を使っていいんです。置き配にしておけば、インターホンに出るなど、誰か来たときの対応をしなくて済みます。家にいるのに置き配を使うと、ちょっとしたストレスが減ります。
配達が終わると、Amazon からメールや通知が来ます。置いてもらったことは、すぐ分かります。
始めるなら、日用品から
これから Amazon の置き配を使うなら、特に日用品がおすすめです。おむつもそうです。
かさばる大きい荷物は、配達してもらえば家に入れるだけなので、とても便利です。日用品はまとめ買いすることが多いですが、我が家の感覚では、まとめ買いするなら Amazon のほうがスーパーやドラッグストアより安いこともあります。
最近は、洗濯用の洗剤と柔軟剤を業務用の大容量にしました。洗剤は「アタック抗菌EX 業務用」の4kg、柔軟剤は「ソフラン プレミアム消臭 業務用」の4Lです。ゴミ捨ても面倒なので、容器のゴミが減るほうがいいからです。
我が家はドラム式洗濯機で、洗剤と柔軟剤は自動投入を使っています。タンクに足すだけなので、ボトルが大きくても困りません。だから大容量で十分です。

必要になったら、1個でもすぐ頼む
我が家は、定期おトク便は使っていません。必要になったら、1個だけでもすぐ頼んでいます。Amazon プライムの会員で、年契約にしています。
プライムの会費は、この記事を書いている時点で月額600円、年額5,900円(どちらも税込)です。月払いだと1年で7,200円なので、年払いのほうが1,300円安くなります。初めての人は、30日間の無料体験もあります。
注文は、これまで私がしていました。でも妻にも買いたいものがあるので、最近は妻も iPad で注文するようになりました。今は夫婦2人とも、それぞれ必要だと感じたら、その場で注文しています。
置き配の盗難が心配な人へ
置き配には、盗まれるリスクがあります。私も、使い始めるまでは心配していました。
それでも使ってみたのは、住んでいる地域の雰囲気を考えて、置き配にしても大丈夫だと判断したからです。そのうえで、自分ルールを1つ決めました。
- 盗まれて困るものは置き配にせず、対面で受け取る
そもそも、高価なものは Amazon ではほとんど買いません。使い始めてから今まで、置き配で困ったことはありません。
最初は心配でしたが、使ってみると、盗まれるリスクより便利さのほうが大きいと感じています。
置き配を使うかどうかは、リスクとメリットを考えて、ご自身で決めてください。
段ボールがたまる問題は、ダンボールストッカーで解決
Amazon を使っていて、唯一のデメリットだと感じるのが段ボールや袋のゴミが出ることです。使う回数が増えるほど、段ボールもたまっていきます。
前は、届いた段ボールを玄関か、外の物置に持っていっていました。でも毎回物置まで運ぶのは面倒で、結局、ある程度たまるまで玄関に置きっぱなしにしていました。
山崎実業の tower「持ち運べるダンボールストッカー スリム」
そこで2026年8月に買ったのが、山崎実業の tower「持ち運べるダンボールストッカー スリム」です。山崎実業はキッチン用品などを買う機会が増えていて、信頼できるメーカーだと感じていたので、この商品にしました。
置き場所は玄関です。届いた段ボールは、たたんでストッカーに立てて入れておきます。ストッカーがいっぱいになったら、ビニール紐で縛って、物置に移動します。
前は玄関に乱雑に置いていた段ボールが、今はストッカーの中にたまっていきます。玄関が散らからず、整理整頓できるようになったのが、一番よかったところです。

最近気づいた便利なところは、ストッカーにためたまま、ビニール紐で縛れることです。段ボールが床から少し浮いた状態でストックできる作りなので、そのまま紐を回せます。取り出してから縛り直す手間がありません。

使っていて、不満なところは今のところありません。
- Amazon などのネット通販をよく使う
- 段ボールを、つい玄関に置きっぱなしにしてしまう
- 回収の日まで、段ボールの置き場所に困っている
まとめ|おむつも日用品も、Amazon の置き配で
- おむつも日用品も、Amazon で頼んで玄関前の置き配。買い物は15分→ポチッと3分
- 家にいるときも置き配なら、インターホンに出なくていい
- 盗難は、盗まれて困るものだけ対面で受け取るルールで対策
- たまる段ボールは、ダンボールストッカーで玄関にまとめる
アパートでは置き配が使えず、荷物のために家で待つのが当たり前でした。戸建てで置き配を使うようになって、買い物と受け取りに取られていた時間がほとんどなくなりました。最初は盗難が心配でしたが、今は便利さのほうがずっと大きいと感じています。
育児と仕事で忙しいなか、減らせる手間は減らしていいと思います。これから Amazon を使う人は、プライムの30日間の無料体験から試してみてください。
Amazon をよく使うなら、段ボールの置き場所も一緒に決めておくのがおすすめです。我が家は、このストッカーを玄関に置いてから、段ボールが散らからなくなりました。