はじめに|ゴローについて
こんにちは、ゴローです。
「自分の時間が、1日に1分もない」
数年前の私が、毎日そう思っていました。
このブログは、当時の私と同じように、子育てと仕事に追われて時間がなくなっている人に向けて書いています。
3歳と1歳を育てている、31歳の共働き父親です
自己紹介をさせてください。
- 31歳、共働きの父親です
- 子どもは3歳と1歳の2人です
- 家事は妻と分担しています
- 仕事は在宅の日もあります
- 保育園の送りは私、迎えは妻の担当です
- 新築の戸建てで暮らしています
特別な資格も、すごい肩書きもありません。
毎日子どもに振り回されている、どこにでもいる父親です。
寝かしつけで一緒に寝落ちして、深夜にスマホを見ていました
以前の私の夜は、だいたいこうでした。
仕事を終えて、子どもをお風呂に入れて、ごはんを食べさせて、片付けて、寝かしつけ。
そのまま一緒に寝落ちする。
あるいは、なんとか起きて「やっと自分の時間だ」とスマホを開き、気づいたら深夜1時。
何も残らないまま寝て、翌朝ぼんやりした頭で保育園に送っていく。
情けない話ですが、その繰り返しでした。
しかも当時の私は、その状況を子どものせいにしかけていました。
「子どもがいるんだから、自分の時間なんてなくて当たり前だろう」と。
でも本当は、自分の時間がどこにあるのか、探し方が分かっていなかっただけでした。
夜を諦めて、朝に切り替えました
やったことは、そんなに立派なことではありません。
夜に自分の時間を作るのを、諦めただけです。
今は21時に子どもと一緒に寝て、朝5時に起きています。
子どもが起きてくるまでの数時間が、私の時間です。
コーヒーを淹れて、ただ座っているだけの日もあります。
それでも、夜中にスマホをダラダラ見ていた頃より、はるかに満たされています。
今の1日の流れは、こんな感じです。
- 5:00 起床(子どもが起きるまでが自分の時間)
- 保育園へ送る
- 8:00〜8:30 天気が良ければ散歩
- 8:30〜 仕事
- 17:00〜18:00 子どもとお風呂(仕事が長引かなければ)
- 18:30〜19:30 夕食
- 家族でテレビを見たり、遊んだり
- 21:00 子どもと一緒に就寝
朝に時間を移しただけで、夜の家事も不思議と早く終わるようになりました。
「今日はもう寝る」と決めてしまうと、段取りが変わるからです。
10万円の家電を買うのに、半年迷いました
もうひとつ、正直に書いておきます。
私は時短家電を買うのが、とても遅かったです。
「便利らしい」とは知っていました。
でも10万円という金額を前にして、半年以上、購入ボタンを押せませんでした。
妻に相談する前に、一人でスマホで調べては閉じる。それを何度も繰り返していました。
今思うのは、迷っていた半年分の時間のほうが、よほど高かったということです。
とはいえ「高い家電を買えば解決します」とは言いません。
実際に買ってみて、我が家には合わなかったものもあります。
だからこのブログでは、買ってよかったものと同じくらい、合わなかったものも書きます。
それに、時間を取り戻すのに高い家電が必要だとも思っていません。
我が家で一番効いたものの中には、数百円の道具や、やめただけのことも混ざっています。
このブログで読めること
大きく2つのことを書いています。
1. 時短アイテム・サービス(お金で時間を買う話)
実際に我が家で使っているものを、生活に置いてみてどうだったかという視点で書きます。
数万円の家電のこともあれば、数百円の小さな道具のこともあります。食材宅配のようなサービスの話もします。
スペックの比較ではなく、「広い戸建ての2階でどうだったか」「1歳児がいる家で使えるか」といった、我が家の条件付きの話です。
2. 生活の仕方・仕組み(お金をかけずに時間を作る話)
家の動線、夫婦の家事分担、朝と夜の段取り。
お金をかけなくても変えられる部分のほうが、実は効果が大きかったりします。
どちらも、私が実際にやってみたことだけを書いています。
使っていないものを「おすすめ10選」として並べることはしません。
やめてラクになったことも、同じくらい書いていきます。
これまでの歩み
- 2021年:結婚
- 2023年:第一子 誕生
- 2024年5月:CCNA 取得
- 2025年:新築戸建て生活をスタート
- 2025年5月:FP3級 取得
同じように「時間がない」と思っている人へ
もしあなたが今、寝かしつけで寝落ちして、深夜にスマホを見て、朝に後悔しているなら。
それは意志が弱いからではないと思います。
私もまったく同じでした。
たぶん、時間の置き場所が今の生活と合っていないだけです。
このブログが、その置き場所を探すヒントになればうれしいです。
子どもを抱っこできるのは、あと何年でしょうか。
その時間を少しでも増やすために、私はこれからも試し続けます。